プラチナエイジを見て思う事

現在プラチナエイジと言う昼のドラマにはまっています。何気なく見たのですが、考えさせられる事が多く、私もあと○十年したらこんな風になっていくのかなと思いました。

まず第一にいくつになっても女性はやはり女性だと言う事。ドラマでも何度もこの言葉が出てきますが、実際の年は取っていきますがやはり気持ちはいくつになっても若いままの人が多いと思います。実際の年と自分の考えが追いつかないのか、認めたくないのか、成長しないのか、しかしいくつになっても恋はしたいし、ときめきは必要だと同感しました。

そして、次なる問題がアルツハイマーです。
実際私にもアルツハイマーにかかった母親を介護していました。本当に大変でした。母が母でなくなるのを見るのがつらく何度も隠れて泣きました。

なんでもきちんとこなしていた母が何も出来なくなっていくんです。これは本当に娘として辛い現実ですよ。

ドラマでは夫と母親がかかってしまう設定です。母親は元々お兄さんの所に住んでいたようですが、嫁がやはり介護で疲れ、施設に入れると言うのを反対し妹が引き取りのですが、夫だけでも大変なのに、2人もアルツにかかっている人を面倒見るなんて絶対無理だよと思いながらもドラマの中のアルツの行動を見る度に母を思い出し泣けてしまう毎日です。

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